出産
今や高齢出産の人たちは全体の三分の1とも言われているみたいです。確かに私の周囲でもよく聞きます。高齢出産となると赤ちゃんの異常などの様々な問題が発生する割合は高いようです。でも、高齢出産になる人の多くは、仕事を持っている(持っていた)人が多く、人生経験が豊かなのではないかなと思うのです。
私は、第一子29歳、第二子32歳で出産しました。出産するまでは、若いママになりたかったと思っていました。でも子育ての大変さを経験すると「若い頃の私では、絶対に今のような子育て出来なかっただろうな」(今でも忍耐力たりませんが)ということに気が付いたのです。もちろん、若くても上手に子育てをされている方々たくさんおられます。しかし、高齢出産したママ達は、それまでの人生経験から得た色々な知識や感情を持って赤ちゃんに接することができるような気がするのです。
気力はあっても体力が付いていかない!という声も聞こえてきそうです・・・
しかし!高齢であることの不安ばかり考えず、授かった命を大切に、妊娠、出産、育児と励んで頂きたいと私は思います。
インターネットでの情報取得も便利ですが、書物を持ち歩くというのが私は好きです。オンラインショップは、わざわざ本屋さんに出向くことなく欲しい書籍を手に入れることができ、便利です。
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気力はあっても体力が付いていかない!という声も聞こえてきそうです・・・
しかし!高齢であることの不安ばかり考えず、授かった命を大切に、妊娠、出産、育児と励んで頂きたいと私は思います。
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【自由にライフスタイルを選べるような政策を】
「会社員の夫、専業主婦、子ども2人」とか「夫婦共働き」など、標準モデルを作ること自体が難しい多様な社会になったのではないでしょうか。シングルマザーやシングルファザーなども含め、どんなライフスタイルを選んだとしても、税負担や社会福祉が平等に受けられるような政策が望まれます。
その意味で、出産手当金の対象者が狭められ、その代わり働き続ける人への支給額がアップしたのは不公平感が残るでしょう。さらに、国民健康保険加入者は産休中の所得保障がないことも考えなければいけないのではないでしょうか。
どんなライフスタイルであっても、安心して出産でき、子育てしていけるような環境であれば、自ずと少子化にある程度の歯止めがかかるでしょう。新しい命の誕生を喜び、子どもたちが健やかに成長していける社会となるよう、実効のある政策が望まれます。(MSNマネーより)
私の友達も一人っ子より2人いた方がいいと思っているけれど、産休や育休をとれば経済的に苦しくやっていけないし、また過去に産休をとった人がいない職場だからもう一人産むのは考えてしまうと言っています。(一人目は違う会社の時に産んだそうです)
「会社員の夫、専業主婦、子ども2人」とか「夫婦共働き」など、標準モデルを作ること自体が難しい多様な社会になったのではないでしょうか。シングルマザーやシングルファザーなども含め、どんなライフスタイルを選んだとしても、税負担や社会福祉が平等に受けられるような政策が望まれます。
その意味で、出産手当金の対象者が狭められ、その代わり働き続ける人への支給額がアップしたのは不公平感が残るでしょう。さらに、国民健康保険加入者は産休中の所得保障がないことも考えなければいけないのではないでしょうか。
どんなライフスタイルであっても、安心して出産でき、子育てしていけるような環境であれば、自ずと少子化にある程度の歯止めがかかるでしょう。新しい命の誕生を喜び、子どもたちが健やかに成長していける社会となるよう、実効のある政策が望まれます。(MSNマネーより)
私の友達も一人っ子より2人いた方がいいと思っているけれど、産休や育休をとれば経済的に苦しくやっていけないし、また過去に産休をとった人がいない職場だからもう一人産むのは考えてしまうと言っています。(一人目は違う会社の時に産んだそうです)
児童手当や出産育児一時金は、出産した女性のほとんどがもらえますが、出産手当金は大手企業や官公庁で出産後も働き続けられる人だけになるのが実状でしょう。さらに、こうした女性たちは、産休明けから子どもが1歳になるまで育児休業が取れ、その期間は雇用保険から月収の30%が育児休業基本給付金として支給されます。職場復帰して6か月すると育児休業者職場復帰給付金として月収の10%がもらえます。最終的に月収の40%が原則最長10か月支給されるので、月収25万円なら100万円もらえることになります。
一部の大手企業に勤める正社員や公務員と、中小企業などに勤務していて退職した人、パート、アルバイト、派遣などで働く多くの人たちとでは、出産前後の1年半あまりで約150万円の差が出てしまうのです(月収25万円ベース)。(MSNマネーより)
私の場合、2人の子供共に育児休業が3年に延長されていましたが、実際、休める雰囲気ではなかったので1歳の誕生日から復帰しました。
一部の大手企業に勤める正社員や公務員と、中小企業などに勤務していて退職した人、パート、アルバイト、派遣などで働く多くの人たちとでは、出産前後の1年半あまりで約150万円の差が出てしまうのです(月収25万円ベース)。(MSNマネーより)
私の場合、2人の子供共に育児休業が3年に延長されていましたが、実際、休める雰囲気ではなかったので1歳の誕生日から復帰しました。
MSNマネーにこんな記事がありました。
【出産手当金がもらえるのは会社勤めを続けられる女性だけに】
「女性は子どもを産む機械」という柳沢大臣の発言は、流行語大賞になりそうな勢いでメディアに流れていました。ひんしゅくをかった発言ですが、それほど政府は少子化を深刻にとらえていることがわかります。こうした危機感を背景に、小学3年生まで支給されていた児童手当が小学6年生まで延長され、30万円だった出産育児一時金が35万円になるなど、少子化対策が手厚くなってきました。ところが、出産手当金は今年4月から支給対象者が狭められることになっています。
出産手当金は、勤務先の健康保険から支給される産休中の所得保障です。支給額は給与日額の6割×産前産後98日分です。月収25万円(日額8300円)なら、約48万8000円もらえることになります。
支給対象は企業や共済組合などの健康保険に1年以上加入している女性で、自営業など国民健康保険加入者は対象外です。従来は退職後6か月以内に出産した人や任意継続(退職後も保険料を負担して、勤めていた企業の健康保険に最長2年まで継続加入できる)した人にも支給されたのですが、4月からは支給額の基準が給与日額の3分2に引き上げられる代わり、退職後6か月以内の出産者や任意継続者には支給しないように制度が改正されます。つまり、出産手当金をもらえるのは、出産後も会社に勤め続ける女性だけになったのです。産休中の所得保障なので、よく目にした「もらってから辞める」というケースは制度の趣旨にはずれるということで改正されたようです。
しかし、出産後も働き続けたくても、会社から婉曲に退職を勧められたり、保育所に入れない、育児休業が取りにくいなど、辞めざるを得ない女性も多いのに、改悪ではないかという声もあります。出産後も働き続けられるなら安定した収入が得られますが、仕事を辞めて収入がなくなるのに約50万円の出産手当金ももらえなくなるのです。しかも、在職期間は健康保険料を負担していたのにです。
【出産手当金がもらえるのは会社勤めを続けられる女性だけに】
「女性は子どもを産む機械」という柳沢大臣の発言は、流行語大賞になりそうな勢いでメディアに流れていました。ひんしゅくをかった発言ですが、それほど政府は少子化を深刻にとらえていることがわかります。こうした危機感を背景に、小学3年生まで支給されていた児童手当が小学6年生まで延長され、30万円だった出産育児一時金が35万円になるなど、少子化対策が手厚くなってきました。ところが、出産手当金は今年4月から支給対象者が狭められることになっています。
出産手当金は、勤務先の健康保険から支給される産休中の所得保障です。支給額は給与日額の6割×産前産後98日分です。月収25万円(日額8300円)なら、約48万8000円もらえることになります。
支給対象は企業や共済組合などの健康保険に1年以上加入している女性で、自営業など国民健康保険加入者は対象外です。従来は退職後6か月以内に出産した人や任意継続(退職後も保険料を負担して、勤めていた企業の健康保険に最長2年まで継続加入できる)した人にも支給されたのですが、4月からは支給額の基準が給与日額の3分2に引き上げられる代わり、退職後6か月以内の出産者や任意継続者には支給しないように制度が改正されます。つまり、出産手当金をもらえるのは、出産後も会社に勤め続ける女性だけになったのです。産休中の所得保障なので、よく目にした「もらってから辞める」というケースは制度の趣旨にはずれるということで改正されたようです。
しかし、出産後も働き続けたくても、会社から婉曲に退職を勧められたり、保育所に入れない、育児休業が取りにくいなど、辞めざるを得ない女性も多いのに、改悪ではないかという声もあります。出産後も働き続けられるなら安定した収入が得られますが、仕事を辞めて収入がなくなるのに約50万円の出産手当金ももらえなくなるのです。しかも、在職期間は健康保険料を負担していたのにです。
体外受精を受けた妊婦に、自然妊娠と比べて妊娠の以上が高率で発生していることが聖路加国際病院の研究チームの調査で明らかになった。妊娠の継続に重要な胎盤などの異常と体外受精の関係が明らかになるのは、国内では初めてだという。
妊娠異常は、大量出血などの母体や胎児を危険な状態にさらす可能性があり、研究チームは「体外受精を受けようとするカップルに異常を起こしやすいことを理解してもらうことが必要だ」と話している。
同病院で2003年8月から2006年7月に出産した女性2844人について調べたところ、自然に妊娠した人が2454人、過去に不妊治療に行ったことがある人が195人、体外受精を受けた人が195人だった。
年齢や妊娠経験の違いを考慮した上で●胎盤が子宮口を覆う「前置胎盤」●胎盤が出産前に突然はがれる「常位胎盤早期はく離」●さい帯(へその緒)の付着位置がずれる「卵膜付着」・・・になる可能性を比較。体外受精を受けた人は、さい帯の卵膜付着がおこる確率が自然妊娠の人の9倍、胎盤の早期はく離は、5.5倍、前置胎盤は5.4倍だった。一方、不妊外来に行っただけの人は、自然妊娠と差がなかった。
研究チームの医師によると「受精卵を人工的に操作すること、子宮への着床時期が自然妊娠より早めになることなど、自然妊娠との違いが妊娠の異常につながっているようだ。体外受精は、危険なお産になりやすいという認識を持つ必要がある」と話している・。
妊娠異常は、大量出血などの母体や胎児を危険な状態にさらす可能性があり、研究チームは「体外受精を受けようとするカップルに異常を起こしやすいことを理解してもらうことが必要だ」と話している。
同病院で2003年8月から2006年7月に出産した女性2844人について調べたところ、自然に妊娠した人が2454人、過去に不妊治療に行ったことがある人が195人、体外受精を受けた人が195人だった。
年齢や妊娠経験の違いを考慮した上で●胎盤が子宮口を覆う「前置胎盤」●胎盤が出産前に突然はがれる「常位胎盤早期はく離」●さい帯(へその緒)の付着位置がずれる「卵膜付着」・・・になる可能性を比較。体外受精を受けた人は、さい帯の卵膜付着がおこる確率が自然妊娠の人の9倍、胎盤の早期はく離は、5.5倍、前置胎盤は5.4倍だった。一方、不妊外来に行っただけの人は、自然妊娠と差がなかった。
研究チームの医師によると「受精卵を人工的に操作すること、子宮への着床時期が自然妊娠より早めになることなど、自然妊娠との違いが妊娠の異常につながっているようだ。体外受精は、危険なお産になりやすいという認識を持つ必要がある」と話している・。
今日の朝刊で
諏訪マタニティークリニックの根津院長が不妊夫婦の受精卵で妻に代わって出産する「代理出産」ボランティアを公募すると発表した件で複数の応募があったことが明らかになった。同院長は「電子メールなどで7,8人の応募があった」と語った。また「この気持ちを生かせる様にしたい」と応募女性による代理出産に前向きな姿勢を見せた。募集では40代から50代としていたが、応募者のほとんどが30〜40代だった。根津院長は、「代理出産を願う人がいながら外国に依存している現実をおかしいと思い、危険を顧みず、声をあげてくれたことに感謝している」と語った。また、柳沢厚生労働相が公募に否定的な考えを示していることに院長は「日本人が海外でする代理出産を国は看過していた」と反論。「時間的な猶予のない患者さんのために決断したもので思いつきではない」と語った。
とありました。私も出産経験がありますが、赤ちゃんの欲しい人のために自分が代理出産出来るかという決断は、正直言って、なかなか出来ません。すごいと思います。
諏訪マタニティークリニックの根津院長が不妊夫婦の受精卵で妻に代わって出産する「代理出産」ボランティアを公募すると発表した件で複数の応募があったことが明らかになった。同院長は「電子メールなどで7,8人の応募があった」と語った。また「この気持ちを生かせる様にしたい」と応募女性による代理出産に前向きな姿勢を見せた。募集では40代から50代としていたが、応募者のほとんどが30〜40代だった。根津院長は、「代理出産を願う人がいながら外国に依存している現実をおかしいと思い、危険を顧みず、声をあげてくれたことに感謝している」と語った。また、柳沢厚生労働相が公募に否定的な考えを示していることに院長は「日本人が海外でする代理出産を国は看過していた」と反論。「時間的な猶予のない患者さんのために決断したもので思いつきではない」と語った。
とありました。私も出産経験がありますが、赤ちゃんの欲しい人のために自分が代理出産出来るかという決断は、正直言って、なかなか出来ません。すごいと思います。
長野県の諏訪マタニティークリニックが、不妊夫婦の受精卵で妻に代わって出産する「代理出産」を引き受けるボランティアを公募すると発表した。根津院長は「緊急避難的な実施が必要な患者さんもいる。少しでも患者の役に立ちたい」と訴えたが、専門家からは、「代理出産する女性には、危険が伴い、公募は問題だ」などの批判が上がっている。
根津院長は、すでに5例の代理出産を実施したことを明らかにしている。不妊の夫婦の体外受精した受精卵で、夫婦の姉妹や母が妊娠・出産してきたが、姉妹に妊娠・出産の経験がなかったり、母が高齢の場合は、実施してこなかったとのことである。
妊娠・出産中の事故に対応する補償制度についても保険会社などと検討するという。
日本産婦人科学会は、現在、代理出産を認めていない。生命の危険もある妊娠・出産を他人に任せる問題や、女性の体の道具化につながる恐れがあるためで、厚生労働省の生殖補助医療部会も刑罰月で禁止することを求める報告書をまとめた。
根津院長も日本産婦人科学会の会員である。
向井千秋さんご夫婦のこともあり、代理出産については、まだまだ道が険しいようです。
根津院長は、すでに5例の代理出産を実施したことを明らかにしている。不妊の夫婦の体外受精した受精卵で、夫婦の姉妹や母が妊娠・出産してきたが、姉妹に妊娠・出産の経験がなかったり、母が高齢の場合は、実施してこなかったとのことである。
妊娠・出産中の事故に対応する補償制度についても保険会社などと検討するという。
日本産婦人科学会は、現在、代理出産を認めていない。生命の危険もある妊娠・出産を他人に任せる問題や、女性の体の道具化につながる恐れがあるためで、厚生労働省の生殖補助医療部会も刑罰月で禁止することを求める報告書をまとめた。
根津院長も日本産婦人科学会の会員である。
向井千秋さんご夫婦のこともあり、代理出産については、まだまだ道が険しいようです。
最近は35歳以上の初産、40歳以上の2度目以降の出産を高齢出産とは、言わずハイリスク出産というそうです。私の姉は、現在37歳。結婚4年目を迎え、6月に高齢出産予定です。(叱られそう)
結婚した時は33歳で、早く子供が欲しいと願っていたにもかかわらず、出来ずに3年経ちました。
義理の兄が不妊治療に協力してくれなかったそうで、姉はもう諦めていました。きっと神様が夫婦2人で仲良く暮らしていけると判断したからなんだろうって。そして、ワンちゃんを飼いました。偶然にも?戌年の姉が戌年の秋に妊娠したのです。ワンちゃんを飼うと赤ちゃんがやってくるという話は、今までも聞いたことはありましたが、身近におこるとは!!
経過は順調で、今のところ何も問題もなく、元気に過ごしています。ハイリスク=羊水検査とお考えのお医者様もいらっしゃるようですが、姉はそんな話は受けていないようです。
私の子供達にとっても初めてのいとこが出来ます。お腹の赤ちゃんは、どうやら女の子らしく、今から娘の服を整理して楽しみに待っています。でも本当なら9月に生まれる予定だった私の赤ちゃんと年も近くて一緒に遊べるねと話していたことを思い出し、少し悲しくなるのも事実です。
結婚した時は33歳で、早く子供が欲しいと願っていたにもかかわらず、出来ずに3年経ちました。
義理の兄が不妊治療に協力してくれなかったそうで、姉はもう諦めていました。きっと神様が夫婦2人で仲良く暮らしていけると判断したからなんだろうって。そして、ワンちゃんを飼いました。偶然にも?戌年の姉が戌年の秋に妊娠したのです。ワンちゃんを飼うと赤ちゃんがやってくるという話は、今までも聞いたことはありましたが、身近におこるとは!!
経過は順調で、今のところ何も問題もなく、元気に過ごしています。ハイリスク=羊水検査とお考えのお医者様もいらっしゃるようですが、姉はそんな話は受けていないようです。
私の子供達にとっても初めてのいとこが出来ます。お腹の赤ちゃんは、どうやら女の子らしく、今から娘の服を整理して楽しみに待っています。でも本当なら9月に生まれる予定だった私の赤ちゃんと年も近くて一緒に遊べるねと話していたことを思い出し、少し悲しくなるのも事実です。

