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繋留流産

ゴールデンウィークが始まりました。今日は、息子と二人で買い物に行きました。
息子の必要なものを買ってから、スーパーに行ったんです。そこで息子のお友達のお母さんと会いました。最近、見かけないので「どうしたんですか?」と聞くと、「実は切迫早産気味で安静にしているんです」とのことでした。とてもスマートな人なので妊娠中とは気が付きませんでした。聞くと6ヶ月目に入ったそうです。その時は、
「気をつけてくださいね」と気持ちのままに言ったんです。でも買い物を終えて、自転車をこぎながら、息子同士も同じ年・月生まれ、二番目も女の子同士で同じ年、そして3番目の子もいたら同じくらいの妊娠週だったなぁと・・・やはり3人目を妊娠している人を羨ましく思ってしまいました。
いつまで続くんだろう?と感じました。夫には、もう繋留流産のこと話す気がしなくなってきて、ここに書くことが唯一、気持ちが晴れるというか、穏やかになれます。
稽留流産とは、子宮内で胎児が死亡している状態なのに、妊婦さんに兆候や症状が無いことを言います。対処は見つかり次第、子宮内容除去術が必要です。症状は腹痛もなく、自覚症状がないことがあげられます。エコーの検査で見つかることが多いようです。兆候としては、胎児が妊娠6週位になっても胎児や心拍が確認できない、などの兆候があります。

私の場合は、出血から切迫流産、出血も止まって安心していて、検診日になったので産科に行くと心音が確認出来なかったというものでした。出血が止まった時点で流産になるなんて夢にも思っていませんでした。
Profile
マルタと申します!
30代主婦。家族は、夫、息子、娘の4人です。
ワーキングマザーをしていましたが、昨年退職し、専業主婦2年目となりました。働いていた時とは違った生活にも慣れ、毎日楽しんでいます!
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