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流産

進行流産とは、流産が進行しはじめている状態。進行流産の場合は、頸管が開大してしまう為、保存的な治療は不可能だと言われています。症状は規則的な下腹部痛・大量出血、子宮頚部の開大。進行が確定した後に、子宮内に残っている組織を取り除く
手術(子宮内容除去術)が行われます。
進行している状態が完全流産に移行して、赤ちゃんや胎のうが完全に娩出されたときは手術の必要なありません。

完全流産とは流産が起きて、胎児と胎盤などの子宮内容物が娩出された状態のことを言います。進行流産後の状態です。症状は出血中に血の塊(赤ちゃんや胎盤などの付属物)が確認でき、下腹部痛があるようです。完全流産後は、子宮内容除去術が必要な場合とそうでない場合があるようです。
不全流産とは、流産が生じた後、赤ちゃんや胎盤などの残存物が子宮内に残っている症状です。
症状は大量の出血と陣痛のような下腹部の痛みが続くという症状が続きます。
この症状の場合、子宮内容除去手術が必要です。

ご近所に住むあるママは、大量出血をしたにもかかわらず、赤ちゃんがお腹にいて、無事に出産したのですが、後からお医者さんから「双子だったみたいだね」と言われたそうです。そんなこともあるんですね。


初期流産とは、妊娠22週未満で妊娠が中断してしまう事を言います。妊娠12週未満の流産を早期流産といい、12週〜22週に流産することを後期流産といいます。

【流産の兆候と確率】
出血や下腹部の痛み、腹部(下腹部)の張りなど流産の時期によって、また、妊婦さんによってこれらの流産の兆候を感じないまま通常の生理のように、自然に排出されるケースもあるらしいです。あるデータによると、流産の確立は15%〜20%という高い確率で起きているそうです。私の親しい友達ではいませんが、職場や知り合いでは結構聞きますので、そのくらいの割合になるかもしれません。
【切迫流産】
切迫流産とは流産になりそうな状態の事を言います。
流産になりかけているけど、まだ流産したわけではない状態で切迫流産の症状としては、下腹部の痛みや出血などです。安静にして、ゆっくり休むことがなによりです。
私も先生や看護師さんから「ゆっくりする以外にないからね」と言われました。
流産の種類には何種類かあるようです。
代表的な流産をあげてみると

・切迫流産
・進行流産
・完全流産
・不全流産
・稽留流産
・化学的流産

になるようです。私の場合、先生は、「繋留流産」という言葉は使われませんでしたが、赤ちゃんがそのまま子宮に残っていたので繋留流産だとわかりました。

Profile
マルタと申します!
30代主婦。家族は、夫、息子、娘の4人です。
ワーキングマザーをしていましたが、昨年退職し、専業主婦2年目となりました。働いていた時とは違った生活にも慣れ、毎日楽しんでいます!
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