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トップページ日記繋留流産って?

日記

 内診室に入って、2人の子供の妊娠中、何度となく見た超音波のモニターを
見ていました。すぐに心臓が元気に動く様子が映し出されるだろうと・・・
 先生が機械を動かして、なかなか画面を止めずにいることにも気がつかない
くらい、「赤ちゃんは元気だ」と思っていました。
 しばらくすると先生が「流産かな」と言ったのです。私は、「えっ?そんな簡単に流産なんて言葉を使わないで!早く赤ちゃんを見つけてモニターに映して見せて!」と心の中で叫んでいました。
 先生から「残念ですが、流産ですね」と言われた時も「嘘だ、何で?私が?」と信じられない気持ちでした。何かの間違いだと思いながらも頭が真っ白になっていき、ぼう然としていました。
 娘に「おかあさん、はい、これ」とズボンを渡されて、ぼ〜っとしたままズボンをはき、先生の説明を受けました。
  ● 初診の時、出血時の診察の時、それぞれ心音を確認しているので、今動いて   いないということは、流産です。
  ● 初診の時に心音が確認できていなかったら、もう少し日数がたてば心音が確   認されるということもありますが・・・
  ● 計算からして、今日、8週の大きさになっていて欲しかったけど、7週位の   大きさしかありませんので恐らく7週目に亡くなったんでしょう
  ● この週数でなくなるのは、染色体異常で、母体に問題があるわけではないで   す。
  ● 出来るだけ早く赤ちゃんを出して、子宮をきれいにした方がいいのであさっ   て手術しましょう    
といったようなことを言われました。
 看護師さんから、手術の申し込みなどの説明を受け、機械的に会計を済ませ、病院を出ました。病院を出た途端、涙があふれてきました。この時は、繋留流産という言葉は知りませんでした。 
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Profile
マルタと申します!
30代主婦。家族は、夫、息子、娘の4人です。
ワーキングマザーをしていましたが、昨年退職し、専業主婦2年目となりました。働いていた時とは違った生活にも慣れ、毎日楽しんでいます!
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