管理栄養士が健康と栄養を考えて創ったダイエット食品
アイデア100選会

産科

5月1日午後に赤ちゃんポストが保健所の検査を受けました。早ければ連休明けに運用を開始するそうです。赤ちゃんポストは、縦50センチ、横60センチの扉を開けると、その中に保温器付きのベッドが置かれていて、扉が開くとセンサーが反応し、病院内のスタッフに知らせる機能です。またカメラでベッドにいる新生児の様子を撮影してモニターに映し出す仕組みになっています。一度扉を閉めると防犯上の観点から扉は開かない様になっているそうです。

妊娠

 姉妹や友人などの卵子の提供を受けて、夫の精子と体外受精させて、妊娠を目指す不妊治療の実施を、全国20に不妊治療クリニックが作る「日本生殖補助医療標準化機関」の倫理委員会が認めた記事が毎日新聞にありました。
 匿名の第三者からの提供は難しいとのことで計画を認めたそうですが、また一方で卵子提供者が姉妹だと、親子関係が複雑になるほか、提供を強いられて心理的な圧迫を受ける恐れもあるという見解も出ているようです。
 これは、人それぞれだと思います。姉妹や友人は絶対に嫌だという人、逆に見ず知らずの人からの提供より自分の知っている人がいいという人。私が卵子の提供を受ける立場だとすると・・・やはり選択は難しいです。逆に私が提供した方だとすると、やはり自分の遺伝子を受け継いだその子を見ていると愛情がわいてくるんだろうなと思います。とうてい、すぐに答えの出る様な話ではありませんが、何に置いてもひとつの結論を出すというのは、重みがあります。

日記

ゴールデンウィークが始まりました。今日は、息子と二人で買い物に行きました。
息子の必要なものを買ってから、スーパーに行ったんです。そこで息子のお友達のお母さんと会いました。最近、見かけないので「どうしたんですか?」と聞くと、「実は切迫早産気味で安静にしているんです」とのことでした。とてもスマートな人なので妊娠中とは気が付きませんでした。聞くと6ヶ月目に入ったそうです。その時は、
「気をつけてくださいね」と気持ちのままに言ったんです。でも買い物を終えて、自転車をこぎながら、息子同士も同じ年・月生まれ、二番目も女の子同士で同じ年、そして3番目の子もいたら同じくらいの妊娠週だったなぁと・・・やはり3人目を妊娠している人を羨ましく思ってしまいました。
いつまで続くんだろう?と感じました。夫には、もう繋留流産のこと話す気がしなくなってきて、ここに書くことが唯一、気持ちが晴れるというか、穏やかになれます。

日記

姉に貸し出す出産準備品の整理を今日もしました。今日は、お宮参り用ドレス、95センチまでの服、ベッドメリーなどのおもちゃ、離乳食用グッズ、ベビーカー付属品などなど。うちは、一人目が男の子、2人目が女の子なので、ほとんど着ていないような服が出てくる、出てくる・・・女の子だとつい買ってしまい、息子の服を娘に着せないままタンスの肥やしにもならない服が山のようにありました。整理するとクローゼットがすっきりしました。恐らく姉もこれだけの服を着せずに終わってしまうはずです。気に入った服ばかり着て、目にとまらない服や着せにくい服って結局、きれいなままなんです。娘は、服は気にならないらしく、空いた衣装ケースの中に入って遊んでいました。お友達の女の子は、ママが衣替えをしていると次から次へと試着したがって、ぜんぜん作業が進まなかったと言っていました。

長男を出産する直前にベビー服を買い、それを手に取ったとき、「こんなに小さな服なんだ、かわいい〜!」「小さいのにちゃんとした形だわ」といたく感動したのを思い出しました。娘の時は、「スカートだ!かわいい」とまたまた感動しました。そして、今日は「こんなに小さい服もあっという間に着られなくなるほど子供って日々成長しているんだな」と思いました。小さな感動を毎日続けていけたらと感じました。
子供達2人とも育児日記を3歳までつけることにしています。でも3歳を越えた方がおしゃべりの内容も濃く、書き残しておきたいことがたくさん増えたような気がします。かわいい育児日記、またどこかなつかしさを感じるグッズにたくさん出会える
ショップを見つけました。一度、のぞいて見てください。
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出産

 今や高齢出産の人たちは全体の三分の1とも言われているみたいです。確かに私の周囲でもよく聞きます。高齢出産となると赤ちゃんの異常などの様々な問題が発生する割合は高いようです。でも、高齢出産になる人の多くは、仕事を持っている(持っていた)人が多く、人生経験が豊かなのではないかなと思うのです。
 私は、第一子29歳、第二子32歳で出産しました。出産するまでは、若いママになりたかったと思っていました。でも子育ての大変さを経験すると「若い頃の私では、絶対に今のような子育て出来なかっただろうな」(今でも忍耐力たりませんが)ということに気が付いたのです。もちろん、若くても上手に子育てをされている方々たくさんおられます。しかし、高齢出産したママ達は、それまでの人生経験から得た色々な知識や感情を持って赤ちゃんに接することができるような気がするのです。
 気力はあっても体力が付いていかない!という声も聞こえてきそうです・・・
 しかし!高齢であることの不安ばかり考えず、授かった命を大切に、妊娠、出産、育児と励んで頂きたいと私は思います。
  インターネットでの情報取得も便利ですが、書物を持ち歩くというのが私は好きです。オンラインショップは、わざわざ本屋さんに出向くことなく欲しい書籍を手に入れることができ、便利です。
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マルタと申します!
30代主婦。家族は、夫、息子、娘の4人です。
ワーキングマザーをしていましたが、昨年退職し、専業主婦2年目となりました。働いていた時とは違った生活にも慣れ、毎日楽しんでいます!
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